Ship of the Ryukyu Program

現代版組踊

百十~momoto~

時は十四世紀、「護佐丸・阿麻和利の乱」そして勝連「阿麻和利討伐」と、琉球王国の相次ぐ内乱のさなか、時代の荒波に翻弄されながらも生き抜いた、一人の女性がいた。その名は「百十踏揚」。第六代目国王「尚泰久」の子女として生まれ、琉球を思い自らの意思を貫き通す男達と共に生き、儚くも強く咲き誇った一輪の花のような琉球王女「百十踏揚」の物語。阿麻和利が討伐された後の踏揚の半生を描きます。

国立劇場おきなわ(小劇場)

2014.8.22(金)2014.10.17(金)

■開演:19時(開場:18時30分) ■入場料:2,000円

【おでかけ公演】

きむたかホール(うるま市)

2015.1.17(土)2015.1.18(日)

■17日開演:13時30分(開場:13時)・18時(開場:17時30分)■18日開演:18時(開場:17時30分) ■入場料:2,000円

レキオス

藏當慎也

演出/藏當慎也

沖縄県うるま市出身。一般社団法人TAO Factory代表理事。2001年から現代版組踊「肝高の阿麻和利」に出演し、2007年には演出助手に抜擢。その後は事務局として制作業務もこなしながら、2011年より現代版組踊シリーズの舞台の演出・脚本・構成担当。現代版組踊の若きリーダー。

(一社)タオファクトリー http://www.tao-factory.com/
TEL:098-983-0144 mail:info@tao-factory.com

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