コンセプトとメッセージ

世界に奔れ、沖縄文化振興船 Sail around the world! Ship of the Ryukyu 航向世界,沖繩文化振興船

今年も新たな舞台の幕が開きます。沖縄の芸能・文化を観光とダイナミックにジョイントし、ステージを通じてウチナーソフトパワーを発信することで「沖縄の魅力」をより多くの方々に届けていく。人を惹きつけ感動を発する「磁力」の強いマグネットコンテンツを創作し、独創的なエンターテインメント空間が皆様の沖縄での旅を更に思い出深いものにすることでしょう。古くて新しく、優雅で躍動的な「新・伝統芸能舞台」ここに花開く! The unique Ryukyu entertainment stage is back. Produced by the Magnet Contents project, the 2017 season dynamically links Okinawan performing arts and culture with travel and tourism, thereby seeking to promote and project local soft power and share the appeal of Okinawa with as many people as possible. Featuring both the old and new, the elegant and the powerful, this year's original and inspiring program is sure to make your stay in Okinawa an unforgettable one. 今年的新舞台序幕再度開啟。大膽地與觀光結合的沖繩藝能文化,透過舞台傳播沖繩的軟實力,將「沖繩的魅力」呈現給更多人。讓吸引、感動人的「磁性」,以及其強大、獨創的娛樂空間,為各位的沖繩之旅添加無窮的回憶。似古還新,優雅躍動的「新傳統藝能舞台」將在此開花結果!

総合プロデューサー 平田大一の写真
奔れ!Ship of the Ryukyu!『沖縄文化振興船』この船に乗り遅れるな!
総合プロデューサー 平田大一

しっぷまがじん

【しっぷまがじん vol.1】
あなたが沖縄と聞いてイメージするものは何?

みなさん、こんにちは!
Ship of the Ryukyu2017の本公演に向けて、今回より【しっぷまがじん】(全7回)のFacebook発信を始めます。
 
『楽しく・アツク・ときどき真面目』をモットーにShip of the Ryukyuに秘められた物語をお届けする予定です。
さて突然ですが、みなさんに質問―――
Q:「沖縄」と聞いてあなたがイメージするものは何ですか?

青い海、リゾート、明るい人々、マンゴー・・・etc.
県内出身の人であれば、“ふるさと”なんて答えもあるかもしれません。
聞くところによると、質問した数だけ答えが返ってくるのが「沖縄」なのだそうです。

それだけ沖縄にはユニークな魅力がたくさんあるということ。
旅行のリピーターや、地元愛の強い人が多い理由の1つと言われています。


沖縄の数ある魅力の中でも特に個性的なのが、この地で長く愛されてきた「芸能・文化」です。

芸能・文化と言われると、ちょっと堅苦しいイメージ・・・。
でも、三線(さんしん)の音色、太鼓を打ち鳴らし踊るエイサーと言われれば「知っているよ!」という人も多いのではないでしょうか。

沖縄旅行に行くと観光スポットなどで、ふと流れてくる独特な唄や踊りは「沖縄に来たなぁ」という気持ちを盛り上げてくれる立役者です。

一方で沖縄に住むみなさんにとって、歌三線・エイサー・琉舞といえば3度の飯とまではいかずとも“おやつの天ぷら”くらいに身近な存在のはず。

そう、沖縄の芸能・文化は難しくなんてない!
むしろ近くにありすぎて、魅力に気が付いていないだけかも。なにより、沖縄で長い長いあいだ愛されているのが、その証拠。
だったら、沖縄中の、日本中の、いやいや世界中のみなさんと共有したい!

―――Ship of the Ryukyu―――
この名前には、そんな「沖縄が誇る芸能文化を船にのせ、世界中を奔らせよう!」という願いが込められています。

十人十色、いろいろなイメージがある沖縄。
あなたが「好き」と思う沖縄のイメージに、私たちが「好き」と思う沖縄の芸能・文化が仲間入りできる、その日まで。

Ship of the Ryukyuの旅は始まったばかりです。


【しっぷまがじんvol.2】ではShip of the Ryukyu歴史秘話の幕開けです。
沖縄の芸能・文化の話もたっぷりお届けします。【しっぷまがじん】への感想・コメントも受付け中です。

あなたの好きな沖縄も、ぜひ教えてくださいね!

【しっぷまがじん vol.2】
毎日に唄と踊りがあふれる島

みなさん、こんにちは!
今回の【しっぷまがじん】のテーマは、沖縄で愛され続ける“唄と踊り”。
沖縄を語る上では欠かせない大切な相棒です。

「・・・って言われてもよく分からない」なんて思っていませんか?
でも、そんなに難しいものを想像しなくても大丈夫。

テレビなどで沖縄が紹介されるとき、BGMで流れている音楽―――
なんとなく想像できますよね。軽快な指笛、温かみのある三線(さんしん)の音色。独特なリズムを聞いていると体が勝手に動いちゃう!


そう、それが沖縄の“唄と踊り”です。


もちろん“唄と踊り”とヒトコトで言っても、その歴史は古いのが沖縄。
この小さな南の島が「沖縄」と呼ばれるようになるよりも、ずっとずっと前まで遡ります。

たとえば沖縄を代表する楽器、三線(さんしん)。
3本の弦が張られた弦楽器で、三味線と混同しがちですが実は別物です。
三線は三味線よりも歴史が古く、15世紀ごろに中国から渡ってきた楽器「三弦」が独自に発展したものだと言われています。


沖縄がまだ琉球と呼ばれていた時代、小さな島国である沖縄が海の向こうの強国と渡り合うためには“戦略的な外交”が欠かせませんでした。

その外交を支えていた1つが琉球王朝の宮中で催されていた宴。
中国や日本からやってくるお客様をおもてなしするため、唄や踊りが披露されていました。

当時、宴の席で芸を披露することが許されていたのは、超エリート&イケメンの若者だけ。しかも数年かけて稽古をする念の入れようだったとか。

そんな華やかな席で、イケメンエリートと一緒に活躍していたのが三線。この時代の沖縄にとって唄と踊りは、強国の中で生き残るために必要な手段だったのです。

宮中で国を支えるために活躍していた唄と踊りは、より親しみやすいものに形を変えながら士族や農民たちにも広がっていきます。おそらく多くの人がイメージする“沖縄っぽい唄・踊り”は、この中から生まれました。


1879年(明治12年)の琉球処分により、「沖縄」となった後も苦難の歴史を歩むこの島。笑顔とパワーを運んでくれる唄や踊りは、いつしか人々にとって大きな心の支えになりました。

今では沖縄県外の人にとっても、お馴染みとなった沖縄の唄や踊り。
最近では、浦島太郎が歌うCMソングのヒットで、三線の音色を身近に感じる人もグッと増えたのではないでしょうか。


沖縄で唄と踊りを―――。
それは決して特別なことではなく、ずっと昔から沖縄の日常にあります。

“いつもの沖縄”も少しだけ目線を変えたら、新しい発見が待っているかも。あなたも唄と踊りを通して、沖縄の心に出会ってみませんか?


【しっぷまがじんvol.3】では沖縄の唄・踊りと、みなさんを繋ぐShip of the Ryukyu誕生のお話をお届けします。【しっぷまがじん】への感想・コメントも受付け中です。

あなたの思い出に残る沖縄音楽のエピソードもお待ちしています!

【しっぷまがじん vol.3】
Ship of the Ryukyuがやって来た

みなさん、こんにちは!
これまで沖縄の芸能・文化について熱く語ってきた【しっぷまがじん】。もちろん、それには理由があります。今回は、そんなお話です。

沖縄には独特の芸能・文化があるとご紹介してきましたが、みなさんの土地にもきっと“ここだけ”と自慢したいものがありますよね?

たとえば祭や行事、特別な食事や慣わし。人によっては風景や音かもしれません。
その土地で生まれ育まれてきたものは、住む人にとってはもちろん、そこへ訪れた人にとってもワクワクするような経験となります。

そう、ご当地自慢はする人もされる人も心躍るもの。
旅好きの中には「知らない土地で新しい何かに出会うのが楽しみ」なんて人もいるくらいです。

とはいえ実際に、その土地の“ここだけ”に出会うのは至難のワザ。
事情に詳しい人がいたとしても、タイミングが合わなければ“ここだけ”に出会えないことだってあります。


でも、それってとてもモッタイナイと思いませんか?


何を隠そう沖縄は、その“モッタイナイ状態”でした。
沖縄の日常に根付き、愛されてきた文化・芸能。有名な観光スポットとは一味違う、沖縄の素朴な心が詰まった“ここだけ”―――。

それを「見せたい人」「見たい人」がいるのに双方を繋ぐものがなく、沖縄が観光地として賑わうようになってからも、文化・芸能が表舞台に立つことは多くありませんでした。

たとえ旅行中に沖縄の唄や踊りが見たいと思っても、「いつ」「どこで」「どんなもの」が行われるのか・・・場所も情報も、とても限られていたのです。


この状況を何とかしたい!

沖縄中の、日本中の、世界中の人に沖縄の芸能・文化を見てほしい。
そのために、まずは誰でも気軽に楽しめるコンテンツを作り、沖縄の地には“ここだけの芸能・文化”があることを知ってもらおう!

そんな強い想いを共有した7人が中心となり2012年(平成24年)に沖縄文化観光戦略推進事業としてShip of the Ryukyuを誕生させたのです。

7人の有志―――いや7人の侍によって動き出したShip of the Ryukyu。

「沖縄の文化・芸能と世界中の人々を繋ぐ」ともすれば単純明快に思えるその航路は苦難の連続でした。彼らが漕ぎ出したのは、まさに波が荒れ狂う果てしない大海だったのです・・・

【しっぷまがじんvol.4】ではShip of the Ryukyuの歴史をさらに紐解きます。【しっぷまがじん】への感想・コメントも受付け中です。

あなたのご当地自慢も教えてくださいね!

【しっぷまがじん vol.4】
荒波を乗り越える侍たち

みなさん、こんにちは!
前回、熱い想いを胸に集まった7人の侍たちによって始動したShip of the Ryukyu。今回は、その続きをお話しましょう。


Ship of the Ryukyuは今年2017年で、立ち上がりから5年を迎えました。
7人の侍の1人として、初年から総合プロデューサーを務めるのが、自身も演出家として活躍する平田大一氏です。

そして最初の大きな原動力となった残り6人の侍たちも、ジャンルや背景は違えど、沖縄の文化・芸能を第一線で支える演出家でした。

というのもShip of the Ryukyuにとって、基礎となり要となるのが演出家であることは、とても重要だったからです。


「沖縄の文化・芸能と世界中の人々を繋ぐ」
この志を実現するための道のりは、たとえば “ 今あるものを観光客に見てもらう ” というような、分かりやすい一本道ではありません。

7人の侍たちが目指したのは “ 繋がり ”。
彼らは「見せた人と見た人」「沖縄の文化芸能と世界の文化・芸能」がお互いに高めあい、新しい何かを生み出す力となるような、生命力のやりとりこそ必要だと考えました。

もちろん、観光地として賑わう沖縄では、すでに観光客が多く集まる場所で唄や踊りなどが披露されています。しかし、このような方法だけでは “ 見てもらう ” だけの一方通行で終ってしまうことが多かったのです。


Ship of the Ryukyuが、まず始めなければならなかったのは、この人々と沖縄の文化・芸能を繋ぐための仕組みづくりでした。

ひとつ、分かりやすい。
いつでも沖縄の文化・芸能に触れることができる「場所」を用意する。

ひとつ、知ってもらう。
子供も大人も、海外の人にも、誰でも楽しめる「作品」を作る。

ひとつ、続ける。
沖縄の文化・芸能を広くそして長く、世界に向けて発信することができる「人材」を育てる。


「場所」「作品」「人材」
どのキーワードもShip of the Ryukyuは欠かせないものです。

中でも「人材」は土台となるもの。
人が作品を作り、作品が場所に人を呼ぶ―――人やその作品に対する後押しが、やがて沖縄の文化・芸能を世界へと運ぶ大きな流れになる。

Ship of the Ryukyuが目指す “ 繋がり ” のスタートは「人」にあります。

だからこそ、新たな作品を生み出し、ブラッシュアップする力を持った演出家たちがShip of the Ryukyuの基礎・要として選ばれたのです。


志し高い侍たちの挑戦は、まだまだ続きます。

次回の【しっぷまがじんvol.5】は沖縄の文化・芸能を愛するがゆえの葛藤のお話です。みなさんからの感想・コメントもお待ちしています!

【しっぷまがじん vol.5】
沖縄の人たちが愛するもの

みなさん、こんにちは!
今回の【しっぷまがじん】は、壮大な愛の話。みなさんも、愛するがゆえの矛盾や葛藤を抱えたこと、ありませんか?


「沖縄の文化・芸能と世界中の人々を繋ぐ」
そんな志を掲げ邁進するShip of the Ryukyuの眼前には、立ち上がり当初から大きな壁が立ちはだかっていました。

それが、沖縄の文化・芸能を愛するがゆえの葛藤です。


Ship of the Ryukyuが、特に力を入れていた「人材」の育成。
その目標は、沖縄県内で活躍できる人を育てるだけでなく、海外にも積極的にプロモーションできるような人・団体を育てることでした。

そして、いずれはプロダクションとして法人化し、文化・芸能が産業になることを目指しています。


なんだか少し難しい話になってしまいましたが “ 文化・芸能が産業として認められること ”・・・それはチャンスが増えるということに繋がります。

世界中で「人と人」「文化と文化」が活発に交流するようになれば、沖縄の文化・芸能がもっと広く、もっと長く人々から愛されるようになると考えたのです。

若手の演出家や実演家にとって、眠っていた才能にとって、沖縄の未来にとって、これは大きな希望になる!そんな確信がありました。


一方で、これまで沖縄の地で受け継がれ、守られてきたものを「観光コンテンツ」とすることに、反発の声があったのも事実です。

文化・芸能を産業化してしまったら、伝統や風習を消費することに繋がるのではないか・・・。
大切な沖縄の心が失われてしまうのではないか・・・。

沖縄の人々にとって欠かすことのできない相棒だからこそ、簡単に答えを出すことはできません。


Ship of the Ryukyuの原動力となった7人の侍たちにも、同じような葛藤がありました。

“ どう届けるか ”
“ 何を伝えるか ”

作品を生み出す中枢にいる彼らにとっても、責任と志とが入り混じる、試行錯誤の繰り返しでした。

しかし、そんな迷える侍たちの背中を押したのもまた、他ならぬ沖縄の文化・芸能に対する愛。


沖縄の人々が愛する文化・芸能。その感動をみんなと共有したい!


その強い想いが、今もShip of the Ryukyuを前へ前へと動かしています。

伝統への誇り、未来への挑戦。
いつでも真剣に葛藤しているからShip of the Ryukyuの作品たちには、沖縄への揺るがない愛と敬意が、いっぱい詰まっているのです。


【しっぷまがじんvol.6】では進化し続ける、沖縄の文化・芸能の今をお届けします。【しっぷまがじん】への感想・コメントも受付け中です。

【しっぷまがじん vol.6】
今、沖縄芸能がおもしろい

みなさん、こんにちは!
早いもので【しっぷまがじん】も残すところ、あと2回。今回は沖縄芸能が “ 今だからこそ見逃せない理由 ” についてお話します。


さて、久々にみなさんに質問です。
Q:沖縄には年間どれくらいの観光客が訪れるでしょうか

ズバリ答えたアナタは、相当の沖縄好きとお見受けいたします。
正解は、昨年度1年間の統計で876万9200人(沖縄県|平成29年4月20日発表データ参照)だそうです。

ぱっと数字を見ただけでは想像できませんが・・・
沖縄県の人口が約144万人。つまり単純計算で住む人の、なんと6倍以上もの人が沖縄を訪れていることになります。

ちなみに、国内外からの観光客数は4年連続で過去最高を記録し、2017年(平成29年)も、右肩上がりで増えているのだとか。


そんな沖縄で、リピーターや旅行業界から今あらためて注目されているのが―――何を隠そう、沖縄の文化・芸能なのです!

好きになるほど、一緒に時を過ごすほどに「もっと知りたい」「ディープな経験をしたい」と思うのは、恋も旅行も同じ。

「いつもとは違う旅行にしたい」と思う人にとって、沖縄の地に根付いてきた文化・芸能はとても魅力的なコンテンツ。沖縄でしか味わえない “ ここだけ ” のとっておきなのです。


もちろん、それは沖縄の文化・芸能を愛する私たちにとっても、とても嬉しいこと。それと同時に、沖縄の底力が試される “ 挑戦のとき ” でもあるのです。


今、沖縄の文化・芸能は「観光とどのように共存するか」という岐路を迎えています。

それは2012年に始まったShip of the Ryukyuも同じ。毎年、少しずつメンバーを入れ替えながら、現在も試行錯誤の日々を歩んでいます。

1人でも多くの人に、感動を届けるために。
1人でも多くの人と、感動を共有するために。

文化・芸能という素材をアレンジし、新たな1ページを加えること。揺るがない沖縄への愛があるからこそ、私たちは変化を続けています。


だから今、沖縄の文化・芸能は面白い!


沖縄好きのあなたに伝えたいこと。今更ですが言わせてください。

いつ見るの?今でしょ!


次回の【しっぷまがじんvol.7】は、いよいよ最終回!Ship of the Ryukyuの魅力をギュッと凝縮してお届けします。【しっぷまがじん】への感想・コメントも受付け中。

みなさんが体験した、沖縄の文化・芸能エピソードも教えてくださいね。

【しっぷまがじん vol.7】
揺るがないもの・変化するもの

みなさん、こんにちは!
長らくお付き合いいただいた【しっぷまがじん】も今回で第7回目の配信。いよいよ最終回です。


南の海に浮かぶ小さな島・沖縄。
これまで、この地に息づく文化・芸能のお話をとおして、Ship of the Ryukyuの魅力をみなさんにお届けしてきました。

生き残るために技を磨いた歴史は、やがて人々の支えとなり、おもてなしの心と共に未来への希望となる。沖縄の文化・芸能は、今も昔も人々に寄り添い続けています。


文化・芸能の中心にあるのは、いつだって「人」なのです。

だからもちろんShip of the Ryukyuの中心にあるのも「人」です。


「沖縄が誇る芸能文化を船にのせ、世界中を奔らせよう!」

熱い志を胸にShip of the Ryukyuを動かし始めた7人の侍。2017年の公演を牽引するのは、総合プロデューサーの平田大一氏をはじめとする5人の侍たちです。

毎年、進化を続けながら受け継がれていくShip of the Ryukyuのバトン。今年は2つの会場で4つの公演が行われ、このバトンもまた未来へと繋がっていきます。

演出家・制作・実演家・・・多くの「人」の挑戦によって作品に命が吹き込まれ、今こうしている間にも新しい何かが生まれているのです。


そして、それを受け取るのは
そう、あなたです!


沖縄の歴史が、時間が、人々の想いが、ギュッと詰まった “ 沖縄の文化・芸能 ” を、他でもない “ あなたに届けたい ”。
それがShip of the Ryukyuの願いです。


Ship of the Ryukyu。
それは沖縄の全部が作り上げた、とっておきのエンターテインメント。

あなたと繋がる日を楽しみに。
私たちは今日も船を漕ぎ続けています―――


2017年Ship of the Ryukyu公演は9月22日スタート!

国際通りからも徒歩でアクセスしやすい2つの会場で、個性豊かな4つの公演が行われます。各公演のチケット・スケジュールなど詳細はShip of the Ryukyu公式サイトをご確認ください。

今後もFacebookでは最新の情報をたくさん、お届けする予定です。あなたからの感想・コメント・応援メッセージもお待ちしています!